2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果3›1›210,730円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
上田健太A2・愛知
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
榮田将彦B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
三宅潤A2・大阪
展開上の役割相手
直前の気配良好
4
櫻井隼B1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
笠原亮A1・静岡
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
岡田憲行A2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は3-1-2、決まり手は抜き。三宅潤が道中で前を捉えて先頭に立ち、上田健太が二着、榮田将彦が三着に続きました。中心候補の上田健太は二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速4メートル、波高5センチでした。レース時は風速7メートルまで上がり、波高は5センチのままでした。3コースの三宅潤はコンマ10のスタート。勝敗が動いたのは1マーク後で、道中の競り合いから順位を上げました。一着の三宅潤は二着の上田健太に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の上田健太は三着の榮田将彦に1.2秒差をつけてゴールしました。
出走表の段階で中心に置くのは1号艇上田健太選手。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、上田健太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇三宅潤選手のセンター攻めです。上田健太が先マイを守れば笠原亮が内を残し、三宅潤の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、三宅潤はボート2連率37.8%で、上田健太の28.0%を上回ります。上田健太の先マイが流れれば三宅潤の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇笠原亮選手。今節7走で1着2回の実績と全国勝率7.04(メンバー首位)を評価します。上田健太が先に回る場合は、笠原亮がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが7割を超えます。笠原亮は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、笠原亮がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。連下は3号艇三宅潤選手。今節6走で1着2回の実績とモーター2連率39.2%(メンバー首位)を評価し、三宅潤がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。