2026年9月21日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果5›4›638,660円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風が強め、波あり
艇選手展開上の役割直前の気配
1
稗田聖也A1・福岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
野村羽玖B2・大阪
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
松下直也B1・兵庫
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
吉田凌太朗A1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配良好
5
榮田将彦B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
6
山本兼士B1・大阪
展開上の役割注意
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は5-4-6、決まり手はまくり差し。榮田将彦が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、吉田凌太朗が二着、山本兼士が三着に続きました。中心候補の稗田聖也は三着以内に届かず、出走表から想定した進路とは異なる決着でした。
5コースの榮田将彦はコンマ02、内隣の吉田凌太朗はコンマ01。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。当地の直近集計でも、5コースから勝ったレースはまくり差しが7割を超えます。今回の決着は、そのコース傾向に沿いました。榮田将彦は二着の吉田凌太朗に2.1秒差をつけてゴールしました。二着の吉田凌太朗は三着の山本兼士に1.9秒差をつけてゴールしました。
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。出走表の段階で中心に置くのは1号艇稗田聖也選手。今節7走で1着3回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、稗田聖也がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇吉田凌太朗選手のセンター攻めです。稗田聖也が先マイを守れば野村羽玖が内を残し、吉田凌太朗の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇吉田凌太朗選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率6.85(メンバー首位)を評価します。稗田聖也が先に回る場合は、吉田凌太朗がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。当地の4コース勝ちは、まくりが半数を超えます。吉田凌太朗がカドから先に握って内へ攻める展開は、この傾向とも重なります。中心を逆転する筋は、吉田凌太朗が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は3号艇松下直也選手。今節6走で1着2回の実績と全国勝率5.13(メンバー上位)を評価し、松下直也がセンターから握ってインの先マイを追い、三着へ迫ると見ます。