公開買い目
- 本線1›6›2100円
- 対抗6›1›2100円
- 押さえ1›2›6100円
- 押さえ6›2›1100円
- 押さえ2›1›6100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›3100円
出走表の要点当地実績は6号艇海野康志郎選手、機力は1号艇清埜翔子選手が上位です。
清埜翔子が逃げ主導、海野康志郎のまくり差し警戒。
2026年8月2日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は6号艇海野康志郎選手、機力は1号艇清埜翔子選手が上位です。
結果は2-6-3、決まり手は差し。砂長知輝が1マークで内側へ差し、バックで先頭に立ち、海野康志郎が二着、齋藤真之が三着に続きました。一着は候補内でしたが、二着の海野康志郎と三着の齋藤真之をこの順へ結べず不的中でした。
2コースの砂長知輝はコンマ08、インの清埜翔子はコンマ08。ほぼ同体の踏み込みから差し場へ艇を向けました。砂長知輝は二着の海野康志郎に3.2秒差をつけてゴールしました。二着の海野康志郎は三着の齋藤真之に1.0秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 12:54
開催6日目の一般戦です。本命に置くのは1号艇清埜翔子選手。先に回れる1号艇の利とモーター2連率42.8%(メンバー首位)を評価し、清埜翔子がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇齋藤真之選手のセンター攻めです。清埜翔子が先マイを守れば海野康志郎が内を残し、齋藤真之の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、砂長知輝は全国勝率7.06で、清埜翔子の5.83を上回ります。清埜翔子の先マイが流れれば砂長知輝の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は6号艇海野康志郎選手。今節9走で1着4回の実績と当地勝率7.64(メンバー首位)を評価します。清埜翔子が先に回る場合は、海野康志郎が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。連下は2号艇砂長知輝選手。今節9走で1着2回の実績と全国勝率7.06(メンバー上位)を評価し、砂長知輝が差しに構えて内を残し、三着へ食い下がると見ます。
直前も1号艇清埜翔子選手を軸に取ります。直前情報がそろう前のため、出走表段階の中心候補をそのまま軸に置きます。イン逃げを中心に組み立てます。清埜翔子の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
本線は1号艇清埜翔子選手の一着。代表は1-6-2です。相手順は海野康志郎を二着、砂長知輝を三着に置きます。海野康志郎が1マークの攻防を見て最内へ差し、二着へ食い込むと見ます。その後ろは砂長知輝が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を砂長知輝へ替える1-2-6・1-2-4・1-2-3を残します。
対抗は6号艇海野康志郎選手の一着。4号艇早川尚人選手がセンターから内へ仕掛け、海野康志郎がその動きを見て最内へ差し、バックで浮上する形になれば、代表は6-1-2です。相手順は清埜翔子を二着、砂長知輝を三着に置きます。清埜翔子が早川尚人の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは砂長知輝が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を砂長知輝へ替える6-2-1を残します。
押さえは2号艇砂長知輝選手の一着を残します。清埜翔子の先マイを待って差し場へ艇を向け、砂長知輝がバックで内から抜け出す。代表は2-1-6です。相手順は清埜翔子を二着、海野康志郎を三着に置きます。清埜翔子が砂長知輝の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは海野康志郎が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。