2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›61,020円展望・結果
艇選手展開上の役割直前の気配
1
千葉真弥A2・静岡
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
金子順一B1・山口
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
谷口丞B1・滋賀
展開上の役割相手
直前の気配標準
4
山本浩次B1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
5
上田隆章B1・香川
展開上の役割注意
直前の気配機力に注目
6
今井美亜A1・福井
展開上の役割相手
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。千葉真弥が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、谷口丞が二着、今井美亜が三着に続きました。中心候補の千葉真弥は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
実際の進入は1-2-6-3-4-5の並び。枠なりとは異なる並びとなり、千葉真弥は1コースから勝ちました。1コースの千葉真弥はコンマ15、2〜4コースで最も早かった3号艇谷口丞選手はコンマ13。内の攻防が拮抗したぶん、千葉真弥のイン先マイが着順を分けました。一着の千葉真弥は二着の谷口丞に1.7秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の谷口丞は三着の今井美亜に1.7秒差をつけてゴールしました。
開催5日目の一般戦です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇千葉真弥選手。今節7走のうち6走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価し、千葉真弥がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇谷口丞選手のセンター攻めです。千葉真弥が先マイを守れば金子順一が内を残し、谷口丞の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、金子順一はボート2連率33.1%で、千葉真弥の21.3%を上回ります。千葉真弥の先マイが流れれば金子順一の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は3号艇谷口丞選手。今節7走で1着3回の実績とモーター2連率34.9%(メンバー上位)を評価します。千葉真弥が先に回る場合は、谷口丞がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、谷口丞が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は6号艇今井美亜選手。当地勝率5.86(メンバー首位)と当地2連率46.4%(メンバー首位)を評価し、今井美亜が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。今井美亜は今節7走のうち4走が5着以下です。今井美亜は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。