公開買い目
- 本線1›2›3100円
- 対抗2›3›1100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›5100円
- 押さえ1›2›4100円
- 押さえ1›2›6100円
出走表の要点当地実績は2号艇海野康志郎選手、機力は6号艇井上慧人選手が上位です。
片橋幸貴が逃げ主導、海野康志郎の差し警戒。
2026年8月1日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は2号艇海野康志郎選手、機力は6号艇井上慧人選手が上位です。
結果は1-4-2、決まり手は逃げ。片橋幸貴が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、谷口丞が二着、海野康志郎が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の谷口丞をその位置へ置けず不的中でした。
実際の進入は1-3-2-4-5-6の並び。枠なりとは異なる並びとなり、片橋幸貴は1コースから勝ちました。1コースの片橋幸貴はコンマ14、2〜4コースで最も早かった4号艇谷口丞選手はコンマ19。片橋幸貴がスリットで先手を取り、谷口丞を抑えて先マイの態勢を作りました。一着の片橋幸貴は二着の谷口丞に1.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の谷口丞は三着の海野康志郎に1.3秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:44
開催5日目の準優勝戦で、優勝戦進出が懸かります。本命に置くのは2号艇海野康志郎選手。今節7走で1着3回の実績と当地勝率7.64(メンバー首位)を評価し、海野康志郎が差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの片橋幸貴が作る先マイです。海野康志郎が差し場を外さず残る形を本線に、片橋幸貴のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇今村暢孝選手。今節7走で1着2回の実績と全国2連率47.2%(メンバー上位)を評価します。海野康志郎が先に回る場合は、今村暢孝が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、今村暢孝が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。
出走表では2号艇海野康志郎選手を先に見ましたが、直前の比較では1号艇片橋幸貴選手を上に取ります。今節7走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を重く見て、こちらを中心に置きます。片橋幸貴の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。
二着候補の中心は出走表で先に見た3号艇今村暢孝選手から、直前は2号艇海野康志郎選手へ替えます。当地勝率7.64(メンバー首位)と当地2連率69.0%(メンバー首位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は1号艇片橋幸貴選手の一着。代表は1-2-3です。相手順は海野康志郎を二着、今村暢孝を三着に置きます。海野康志郎が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは今村暢孝がセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を海野康志郎に据えたまま、三着を古結宏・谷口丞・井上慧人まで広げる1-2-5・1-2-4・1-2-6、二着を今村暢孝へ替える1-3-2を残します。
対抗は2号艇海野康志郎選手の一着。片橋幸貴の先マイを待って差し場へ艇を向け、海野康志郎がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-3-1です。相手順は今村暢孝を二着、片橋幸貴を三着に置きます。今村暢孝が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。その後ろは片橋幸貴が海野康志郎の攻めを受けても小回りで舟を残し、三着圏を守ると読みます。そのほかは二着を片橋幸貴へ替える2-1-3を残します。