展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
黒澤めぐみは差し基本、梅木敬太の先攻めが分岐点。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-4、決まり手は逃げ。阪本勇介が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、黒澤めぐみが二着、田頭虎親が三着に続きました。中心候補の黒澤めぐみは二着で、先頭までは届かなかったものの、展開の中で二着へ残る位置取りは確認できました。
展示時は風速2メートル、波高3センチでした。レース時は風速4メートルまで上がり、波高は3センチのままでした。1コースの阪本勇介はコンマ21、2〜4コースで最も早かった2号艇黒澤めぐみ選手はコンマ20。内隣の壁が残る隊形から、阪本勇介が先マイを決め、黒澤めぐみの攻めを封じました。一着の阪本勇介と二着の黒澤めぐみは0.4秒差。
ゴールでは阪本勇介が先着を保ちました。二着の黒澤めぐみは三着の田頭虎親に2.6秒差をつけてゴールしました。
展望・結果・締切 11:27
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは2号艇黒澤めぐみ選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と当地勝率6.90(メンバー首位)を評価し、黒澤めぐみが差しを基本に、インのターンが流れれば握る形も含めて1マークへ入り、バックで先頭を狙う展開を本線にします。
展開の起点はインの阪本勇介が作る先マイです。黒澤めぐみが差し場を外さず残る形を本線に、阪本勇介のターンが流れる時だけ握って先に回る筋まで見ます。
相手の筆頭は3号艇梅木敬太選手。モーター2連率34.8%(メンバー上位)とセンターから自力で攻められる枠を評価します。黒澤めぐみが先に回る場合は、梅木敬太が3コースから握って追い、二着を争うと見ます。中心を逆転する筋は、梅木敬太が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇田頭虎親選手。全国2連率45.9%(メンバー首位)と全国勝率6.07(メンバー上位)を評価し、田頭虎親がカドから握って追い、三着を争うと見ます。田頭虎親は今節3走して3着以内がありません。田頭虎親は三着候補に残しますが、評価を上げ過ぎないようにします。