競艇インデックスBOAT RACE INDEX

2026年10月12日
児島12Rの無料予想

西野翔太が逃げ主導、田頭実の差し警戒。

2026年10月12日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →

児島 2026年10月12日(月)

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12R締切 16:50
買い目公開・結果確定
無料予想

公開買い目

  • 本線153100円
  • 対抗513100円
  • 押さえ152100円
  • 押さえ123100円
  • 押さえ143100円
  • 押さえ132100円
3連単結果16318,230円不的中

出走表の要点当地実績は5号艇田頭実選手、機力は6号艇川口貴久選手が上位です。

展示時の進入1→5→2→3→4→6の並び

直前情報晴れ、風がある、波は低め

艇選手予想印直前の気配
1
西野翔太A1・広島
予想印◎ 本命
直前の気配良好
2
篠原飛翔A2・福岡
予想印△ 連下
直前の気配標準
3
小原聡将A2・東京
予想印▲ 単穴
直前の気配標準
4
鈴木勝博A2・愛知
予想印—
直前の気配良好
5
田頭実A1・福岡
予想印○ 対抗
直前の気配標準
6
川口貴久B1・東京
予想印—
直前の気配標準

レース後の振り返り

結果は1-6-3、決まり手は逃げ。西野翔太が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、川口貴久が二着、小原聡将が三着に続きました。一着と三着の候補は重なりましたが、二着の川口貴久をその位置へ置けず不的中でした。

実際の進入は1-5-2-4-3-6の並び。展示時から全体の並びは変わりましたが、西野翔太の1コースは変わりませんでした。2〜4コースで最も早かった4号艇鈴木勝博選手はコンマ11、1コースの西野翔太はコンマ14。スリットでは先行を許しましたが、西野翔太がインの旋回を先に入れ、鈴木勝博の差し場を消して逃げ切りました。

一着の西野翔太は二着の川口貴久に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の川口貴久は三着の小原聡将に0.8秒差をつけてゴールしました。

出走表からの見立て

買い目公開・結果確定・締切 16:50

開催6日目の優勝戦で、この節の優勝を争います。本命に置くのは5号艇田頭実選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと当地勝率6.67(メンバー首位)を評価し、4号艇鈴木勝博選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ田頭実がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。

外枠の5号艇田頭実選手が一着へ届くかは、3号艇小原聡将選手の先制で差し場が開くかにかかります。小原聡将が内へ攻め込めば田頭実は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る鈴木勝博はボート2連率47.8%で、田頭実の32.2%を上回ります。鈴木勝博の抵抗が残ると外の田頭実は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。

相手の筆頭は1号艇西野翔太選手。今節9走で1着4回の実績と先に回れる1号艇の利を評価します。田頭実が先に回る場合は、西野翔太が鈴木勝博の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、西野翔太が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は2号艇篠原飛翔選手。今節の直近2走を2着、1着にまとめた走りと2コースから差せる並びを評価し、篠原飛翔が先に差して内を残し、三着へ食い下がると見ます。

展示後の最終見立て

出走表では5号艇田頭実選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇西野翔太選手へ中心を移します。展示タイムは西野翔太が6.76で、田頭実を0.07秒上回りました。スタート展示では西野翔太が上位の踏み込みを見せました。先に回れるインの利を生かせる西野翔太を直前の中心に取ります。

展示の進入は1-5-2-3-4-6。5号艇田頭実選手が2コースまで入り、2号艇・3号艇・4号艇が枠番より外へ回りました。水面はホーム向かい風3メートル。インの加速がつきにくく、センターのまくりを警戒したい条件です。西野翔太は先に回るだけでなく、外の仕掛けを受け止める踏み込みが要ります。

買い目の組み立て

本線は1号艇西野翔太選手の一着。代表は1-5-3です。相手順は田頭実を二着、小原聡将を三着に置きます。田頭実が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは小原聡将がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を田頭実に据えたまま、三着を篠原飛翔まで広げる1-5-2、二着を篠原飛翔へ替える1-2-3、二着を鈴木勝博へ替える1-4-3、二着を小原聡将へ替える1-3-2を残します。

対抗は5号艇田頭実選手の一着。西野翔太の先マイを待って差し場へ艇を向け、田頭実がバックで内から抜け出す形になれば、代表は5-1-3です。相手順は西野翔太を二着、小原聡将を三着に置きます。西野翔太が田頭実の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは小原聡将がカドから握って追い、三着争いへ加わると読みます。