2026年10月11日(日)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›3›6890円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
岡瀬正人A2・岡山
展開上の役割中心
直前の気配標準
2
川合理司B1・静岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
3
山崎聖司B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
高橋二朗B1・東京
展開上の役割注意
直前の気配良好
5
橋口真樹B1・愛知
展開上の役割相手
直前の気配標準
6
長谷川雅和B1・岡山
展開上の役割相手
直前の気配良好
確定結果と展開の振り返り
結果は1-3-6、決まり手は逃げ。岡瀬正人が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山崎聖司が二着、長谷川雅和が三着に続きました。中心候補の岡瀬正人は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速1メートル、波高1センチでした。レース時は風速2メートル、波高3センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの岡瀬正人はコンマ13、2〜4コースで最も早かった2号艇川合理司選手はコンマ12。内隣の壁が残る隊形から、岡瀬正人が先マイを決め、川合理司の攻めを封じました。
一着の岡瀬正人は二着の山崎聖司に1.5秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山崎聖司は三着の長谷川雅和に1.3秒差をつけてゴールしました。
出走表の段階で中心に置くのは1号艇岡瀬正人選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率5.98(メンバー首位)を評価し、岡瀬正人がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇山崎聖司選手のセンター攻めです。岡瀬正人が先マイを守れば橋口真樹が内を残し、山崎聖司の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、山崎聖司はボート2連率39.9%で、岡瀬正人の29.2%を上回ります。岡瀬正人の先マイが流れれば山崎聖司の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は5号艇橋口真樹選手。今節6走のうち4走を3着以内にまとめた戦績とボート2連率41.7%(メンバー首位)を評価します。岡瀬正人が先に回る場合は、橋口真樹がセンター勢の攻めを見てまくり差しへ構え、二着まで浮上すると見ます。当地の5コース勝ちは、まくり差しが7割を超えます。橋口真樹は外を回るだけでなく、内の仕掛けで開く差し場を突けるかが要点です。内が競った時は、橋口真樹がセンター勢の攻めに乗り、開いた差し場へ切り込んで先頭を狙う逆転まで押さえます。