直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
2026年10月1日
児島12Rのレース展望
藤原啓史朗がセンター攻勢、桐生順平の先マイも。
2026年10月1日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
児島 2026年10月1日(木)
開催日の一覧 →確定結果と展開の振り返り
結果は3-5-6、決まり手はまくり。藤原啓史朗が1マークで外から攻め切り、バックで先頭に立ち、椎名豊が二着、黒野元基が三着に続きました。中心候補の藤原啓史朗は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。このレースでは1号艇桐生順平選手が欠場となりました。該当艇を含む舟券は返還対象です。
展示時は風速2メートル、波高3センチでした。レース時は風速1メートル、波高1センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。2コースの藤原啓史朗はコンマ12。インの柳生泰二はコンマ24で、藤原啓史朗がコンマ12早く踏み込み、外から攻め切りました。一着の藤原啓史朗は二着の椎名豊に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の椎名豊と三着の黒野元基は0.6秒差で、椎名豊が先着を保ちました。
出走表からの見立て
展望・結果・締切 16:51
開催4日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇桐生順平選手。今節4走で1着2回の実績と先に回れる1号艇の利を評価し、桐生順平がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇峰竜太選手のセンター攻めです。桐生順平が先マイを守れば柳生泰二が内を残し、峰竜太の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は4号艇峰竜太選手。今節5走で1着2回の実績と当地勝率8.11(メンバー首位)を評価します。桐生順平が先に回る場合は、峰竜太がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、峰竜太が先に仕掛けてカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。