2026年9月30日(水)の記録です。現在の掲載状況を見る →
3連単結果1›2›61,730円展望・結果
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
艇選手展開上の役割直前の気配
1
藤原啓史朗A1・岡山
展開上の役割中心
直前の気配良好
2
山口剛A1・広島
展開上の役割相手
直前の気配標準
3
渡邉優美A1・福岡
展開上の役割注意
直前の気配標準
4
河野大A1・徳島
展開上の役割相手
直前の気配標準
5
黒井達矢A1・埼玉
展開上の役割注意
直前の気配良好
6
守屋美穂A1・岡山
展開上の役割注意
直前の気配標準
確定結果と展開の振り返り
結果は1-2-6、決まり手は逃げ。藤原啓史朗が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、山口剛が二着、守屋美穂が三着に続きました。中心候補の藤原啓史朗は一着で、先頭の評価は実戦と重なりました。
展示時は風速2メートル、波高3センチでした。レース時は風速1メートル、波高1センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの藤原啓史朗はコンマ15、2〜4コースで最も早かった2号艇山口剛選手はコンマ13。内隣の壁が残る隊形から、藤原啓史朗が先マイを決め、山口剛の攻めを封じました。
一着の藤原啓史朗は二着の山口剛に0.9秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の山口剛は三着の守屋美穂に2.9秒差をつけてゴールしました。
開催3日目の予選です。出走表の段階で中心に置くのは1号艇藤原啓史朗選手。今節3走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、藤原啓史朗がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は4号艇河野大選手のセンター攻めです。藤原啓史朗が先マイを守れば山口剛が内を残し、河野大の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は2号艇山口剛選手。当地勝率7.89(メンバー首位)と当地2連率77.8%(メンバー首位)を評価します。藤原啓史朗が先に回る場合は、山口剛が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は10.9%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、山口剛が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、藤原啓史朗の先マイを待って山口剛が空いた内へ差し込む読みです。連下は4号艇河野大選手。モーター2連率43.9%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、河野大がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。