公開買い目
- 本線1›2›6100円
- 対抗1›2›3100円
- 押さえ1›6›2100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›3›6100円
- 押さえ1›6›3100円
- 押さえ1›5›3100円
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇峰竜太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
峰竜太が逃げ主導、松井繁の差し警戒。
2026年9月29日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績・機力ともに、1号艇峰竜太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報雨、風は穏やか、波は低め
結果は1-3-5、決まり手は抜き。峰竜太が道中で前を捉えて先頭に立ち、西山貴浩が二着、山口剛が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の山口剛まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時は風速2メートル、波高3センチでした。レース時は風速1メートル、波高1センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。最も早いスタートは3号艇西山貴浩選手のコンマ12で、峰竜太は1コースからコンマ18のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の峰竜太は二着の西山貴浩に1.2秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の西山貴浩は三着の山口剛に1.2秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:50
本命に置くのは1号艇峰竜太選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と先に回れる1号艇の利を評価し、峰竜太がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇西山貴浩選手のセンター攻めです。峰竜太が先マイを守れば松井繁が内を残し、西山貴浩の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。ただ、菊地孝平はボート2連率42.9%で、峰竜太の32.8%を上回ります。峰竜太の先マイが流れれば菊地孝平の攻めを受けるため、インの押し切りにはターン出口までの正確さが要ります。
相手の筆頭は2号艇松井繁選手。モーター2連率35.3%(メンバー上位)と2コースから差せる並びを評価します。峰竜太が先に回る場合は、松井繁が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。当地の2コース1着率は10.9%です。2コースから勝ったレースは差しが7割を超え、松井繁が1マークで内へ艇を向ける筋は軽視できません。中心を逆転するなら、峰竜太の先マイを待って松井繁が空いた内へ差し込む読みです。連下は6号艇関浩哉選手。今節2走をすべて3着以内にまとめた安定感と全国勝率7.58(メンバー上位)を評価し、関浩哉が1マークの攻防を見て最内へ差し、三着へ食い込むと見ます。
直前も1号艇峰竜太選手を軸に取ります。展示タイムは峰竜太が6.64でメンバー2番手です。スタート展示では峰竜太が上位の踏み込みを見せました。イン逃げを中心に組み立てます。
展示タイムは2号艇松井繁選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある峰竜太を中心に据えます。峰竜太の先マイを外の攻めが乱せるか、それともインの押し切りで収まるかが分岐です。スタート展示では峰竜太が松井繁よりコンマ04先に踏み込んでおり、この進路を支える材料です。
本線は1号艇峰竜太選手の一着。代表は1-2-6です。相手順は松井繁を二着、関浩哉を三着に置きます。松井繁が差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見ます。その後ろは関浩哉が内の攻防を見て最内を差し、三着へ食い込むと読みます。
対抗順は1-2-3です。一着は峰竜太に固定し、松井繁は差しに構えて内を残し、二着へ食い下がると見て、西山貴浩はセンターから握ってインの先マイを追い、三着圏へ残ると読みました。この順を本線の次に取ります。松井繁を二着、西山貴浩を三着としたのは、松井繁が2コースから内へ差せるぶん、3コースの西山貴浩より先に二着争いへ残ると見たためです。