公開買い目
- 本線1›3›2100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›4›2100円
- 押さえ1›2›4100円
出走表の要点当地実績は1号艇林美憲選手、機力は4号艇三宅潤選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
林美憲が逃げ主導、谷野錬志の差し警戒。
2026年9月19日(土)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇林美憲選手、機力は4号艇三宅潤選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報晴れ、風は穏やか、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は逃げ。林美憲が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、谷野錬志が二着、柳内敬太が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
展示時は風速2メートル、波高3センチでした。レース時は風速1メートル、波高1センチとなり、風も波も展示時より弱まりました。1コースの林美憲はコンマ04、2〜4コースで最も早かった2号艇谷野錬志選手はコンマ05。内隣の壁が残る隊形から、林美憲が先マイを決め、谷野錬志の攻めを封じました。
一着の林美憲は二着の谷野錬志に1.1秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の谷野錬志は三着の柳内敬太に1.8秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:50
開催3日目の選抜戦です。本命に置くのは3号艇柳内敬太選手。全国2連率41.8%(メンバー首位)と全国勝率6.32(メンバー上位)を評価し、柳内敬太がセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
センターの柳内敬太が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の谷野錬志が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば柳内敬太が全速で押し切る流れを見ます。
相手の筆頭は1号艇林美憲選手。今節4走のうち3走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。柳内敬太が先に回る場合は、林美憲が柳内敬太の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、林美憲が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。連下は4号艇三宅潤選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績とモーター2連率39.2%(メンバー首位)を評価し、三宅潤が柳内敬太の仕掛けに連動してまくり差しへ入り、三着へ続くと見ます。
出走表では3号艇柳内敬太選手を先に見ましたが、展示を確認して1号艇林美憲選手へ中心を移します。展示タイムは林美憲が6.88で、柳内敬太を0.09秒上回りました。先に回れるインの利を生かせる林美憲を直前の中心に取ります。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇三宅潤選手が2コースの谷野錬志より先行しました。インの林美憲は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇林美憲選手の一着。代表は1-3-2です。相手順は柳内敬太を二着、谷野錬志を三着に置きます。柳内敬太がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは谷野錬志が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を谷野錬志へ替える1-2-3・1-2-4、二着を三宅潤へ替える1-4-3・1-4-2を残します。
対抗は2号艇谷野錬志選手の一着。林美憲の先マイを待って差し場へ艇を向け、谷野錬志がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は林美憲を二着、柳内敬太を三着に置きます。林美憲が谷野錬志の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは柳内敬太が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。