公開買い目
- 本線1›4›2100円
- 対抗4›1›2100円
- 押さえ4›1›3100円
- 押さえ2›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›3›4100円
- 押さえ1›3›2100円
出走表の要点当地実績は4号艇森永淳選手、機力は2号艇渋谷明憲選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
森高一真が逃げ主導、森永淳のセンター攻勢警戒。
2026年9月8日(火)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は4号艇森永淳選手、機力は2号艇渋谷明憲選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風がある、波は低め
結果は1-2-3、決まり手は抜き。森高一真が道中で前を捉えて先頭に立ち、渋谷明憲が二着、末永由楽が三着に続きました。押さえに残した1-2-3で的中です。
最も早いスタートは3号艇末永由楽選手のコンマ07で、森高一真は1コースからコンマ10のスタート。スタートの順ではなく、道中の逆転で一着となりました。一着の森高一真は二着の渋谷明憲に0.8秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の渋谷明憲は三着の末永由楽に2.1秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:48
開催2日目の選抜戦です。本命に置くのは4号艇森永淳選手。当地勝率7.60(メンバー首位)と当地2連率70.0%(メンバー首位)を評価し、森永淳がカドから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負する展開を本線にします。
カドの森永淳が先に仕掛けられるかが、このレースの起点です。内隣の末永由楽が抵抗すればまくり差しへ切り替え、抵抗を抑えれば森永淳が全速で押し切る流れを見ます。ただ、末永由楽は今節2走で1着2回の実績があります。森永淳が先に仕掛けられなければ、末永由楽が展開を一つ先に拾います。
相手の筆頭は2号艇渋谷明憲選手。モーター2連率39.6%(メンバー首位)と全国2連率48.3%(メンバー上位)を評価します。森永淳が先に回る場合は、渋谷明憲が先に差して内を残し、二着へ食い下がると見ます。中心を逆転するなら、森高一真の先マイを待って渋谷明憲が空いた内へ差し込む読みです。
出走表では4号艇森永淳選手を中心に見ましたが、展示を踏まえて直前は1号艇森高一真選手を中心に見ます。展示の進入を確認し、先に回れる1号艇の利と全国勝率6.76(メンバー上位)を優先し、イン逃げの形を本線にします。
2コースの渋谷明憲もスタート展示をそろえ、インの森高一真にとって壁ができやすい並びです。展示タイムは4号艇森永淳選手が上回りました。それでも、先に回れるインの利がある森高一真を中心に据えます。
本線は1号艇森高一真選手の一着。代表は1-4-2です。相手順は森永淳を二着、渋谷明憲を三着に置きます。森永淳がカドから全速で外を回り、二着へ迫ると見ます。その後ろは渋谷明憲が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を森永淳に据えたまま、三着を末永由楽まで広げる1-4-3、二着を渋谷明憲へ替える1-2-3、二着を末永由楽へ替える1-3-4・1-3-2を残します。
対抗は4号艇森永淳選手の一着。カドから内より先に仕掛け、差し場を待たずに全速で握ってバックの主導権を取る形になれば、代表は4-1-2です。相手順は森高一真を二着、渋谷明憲を三着に置きます。森高一真が森永淳の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。
押さえは2号艇渋谷明憲選手の一着を残します。森高一真の先マイを待って差し場へ艇を向け、渋谷明憲がバックで内から抜け出す。代表は2-1-3です。相手順は森高一真を二着、末永由楽を三着に置きます。森高一真が渋谷明憲の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは末永由楽が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。もう一つの押さえは3号艇末永由楽選手の一着を残します。