公開買い目
- 本線1›3›4100円
- 対抗2›1›3100円
- 押さえ1›4›3100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ1›2›3100円
- 押さえ1›4›2100円
出走表の要点当地実績は1号艇篠崎元志選手、機力は4号艇池永太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
篠崎元志が逃げ主導、森高一真の差し警戒。
2026年9月7日(月)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は1号艇篠崎元志選手、機力は4号艇池永太選手が上位です。
展示時の進入1→2→3→4→5→6の並び
直前情報曇り、風は穏やか、波は低め
結果は1-4-5、決まり手は逃げ。篠崎元志が1マークを先に回り、バックで先頭に立って押し切り、池永太が二着、和田兼輔が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の和田兼輔まで買い目へつなげられず不的中でした。
展示時は風速1メートル、波高1センチでした。レース時は風速4メートル、波高3センチとなり、風も波も展示時より強まりました。1コースの篠崎元志はコンマ08、2〜4コースで最も早かった4号艇池永太選手はコンマ08。内の攻防が拮抗したぶん、篠崎元志のイン先マイが着順を分けました。一着の篠崎元志は二着の池永太に1.4秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の池永太は三着の和田兼輔に1.4秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:48
開催初日の選抜戦です。本命に置くのは1号艇篠崎元志選手。先に回れる1号艇の利と当地勝率8.75(メンバー首位)を評価し、篠崎元志がスリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る展開を本線にします。
このレースの展開の起点は3号艇森永淳選手のセンター攻めです。篠崎元志が先マイを守れば森高一真が内を残し、森永淳の仕掛けがインまで届けば外の差し場が開く、二つの流れを比べます。
相手の筆頭は3号艇森永淳選手。全国勝率7.34(メンバー上位)とモーター2連率37.9%(メンバー上位)を評価します。篠崎元志が先に回る場合は、森永淳がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。中心を逆転する筋は、森永淳が先に仕掛けてセンターから全速で攻めるか、内の動きを見てまくり差す自在戦で1マークへ入り、バックで勝負すると見ます。連下は4号艇池永太選手。モーター2連率39.5%(メンバー首位)とカドから仕掛けられる並びを評価し、池永太がカドから全速で外を回り、三着へ迫ると見ます。
直前も1号艇篠崎元志選手を軸に取ります。展示タイムは篠崎元志が6.92で、メンバー4番手です。イン逃げを中心に組み立てます。
スタート展示では、センター勢で最も踏み込んだ4号艇池永太選手が2コースの森高一真より先行しました。インの篠崎元志は先マイを守れるかが分岐になります。
本線は1号艇篠崎元志選手の一着。代表は1-3-4です。相手順は森永淳を二着、池永太を三着に置きます。森永淳がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは池永太がカドから全速で外を回り、三着圏へ残ると読みます。そのほかは二着を森永淳に据えたまま、三着を森高一真まで広げる1-3-2、二着を池永太へ替える1-4-3・1-4-2、二着を森高一真へ替える1-2-3を残します。
対抗は2号艇森高一真選手の一着。篠崎元志の先マイを待って差し場へ艇を向け、森高一真がバックで内から抜け出す形になれば、代表は2-1-3です。相手順は篠崎元志を二着、森永淳を三着に置きます。篠崎元志が森高一真の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。その後ろは森永淳が3コースから握って追い、三着争いへ加わると読みます。