公開買い目
- 本線3›5›2100円
- 対抗5›1›3100円
- 押さえ5›1›6100円
- 押さえ1›3›2100円
- 押さえ3›1›2100円
- 押さえ3›2›5100円
- 押さえ3›2›1100円
出走表の要点当地実績は3号艇明石正之選手、機力は2号艇早川尚人選手が上位です。
明石正之がセンター自在戦。
2026年7月30日(木)の記録です。現在の掲載状況を見る →
出走表の要点当地実績は3号艇明石正之選手、機力は2号艇早川尚人選手が上位です。
結果は5-1-2、決まり手はまくり差し。片橋幸貴が1マークで内側の艇間へまくり差し、バックで先頭に立ち、千葉真弥が二着、早川尚人が三着に続きました。一着と二着の候補は重なりましたが、三着の早川尚人まで買い目へつなげられず不的中でした。
5コースの片橋幸貴はコンマ26、内隣の杢野誓良はコンマ25。ほぼ同体で1マークへ入り、内側の艇間を突きました。一着の片橋幸貴は二着の千葉真弥に1.0秒差をつけ、ゴールでははっきり先着しました。二着の千葉真弥は三着の早川尚人に2.7秒差をつけてゴールしました。
買い目公開・結果確定・締切 16:40
開催3日目の予選特賞です。本命に置くのは5号艇片橋幸貴選手。今節の直近2走を1着、2着にまとめた走りと全国勝率6.10(メンバー上位)を評価し、3号艇明石正之選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ片橋幸貴がまくり差してバックで抜け出す展開を本線にします。
外枠の5号艇片橋幸貴選手が一着へ届くかは、3号艇明石正之選手の先制で差し場が開くかにかかります。明石正之が内へ攻め込めば片橋幸貴は艇間を突き、攻めが止まればイン側が先に回る流れを基本に見ます。ただ、内で展開を作る杢野誓良はボート2連率42.0%で、片橋幸貴の29.0%を上回ります。杢野誓良の抵抗が残ると外の片橋幸貴は一着まで届きにくく、センターの攻めで差し場が開くことが軸の条件です。
相手の筆頭は1号艇千葉真弥選手。今節3走のうち2走を3着以内にまとめた戦績と先に回れる1号艇の利を評価します。片橋幸貴が先に回る場合は、千葉真弥が明石正之の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。中心を逆転するなら、千葉真弥が外の仕掛けを受け止め、インから1マークを先に回る読みです。
出走表では5号艇片橋幸貴選手を先に見ましたが、直前の比較では3号艇明石正之選手を上に取ります。当地勝率6.00(メンバー首位)と当地2連率41.2%(メンバー首位)を重く見て、こちらを中心に置きます。明石正之がセンターから先に動くか、内の応戦を見てまくり差しへ切り替えるかが一着筋を分けます。
二着候補の中心は出走表で先に見た1号艇千葉真弥選手から、直前は5号艇片橋幸貴選手へ替えます。全国勝率6.10(メンバー上位)と当地2連率35.7%(メンバー上位)を直前の比較で重く見たためです。
本線は3号艇明石正之選手の一着。代表は3-5-2です。相手順は片橋幸貴を二着、早川尚人を三着に置きます。片橋幸貴が明石正之の攻めに乗ってまくり差しへ入り、二着まで浮上すると見ます。その後ろは早川尚人が先に差して内を残し、三着へ食い下がると読みます。そのほかは二着を千葉真弥へ替える3-1-2、二着を早川尚人へ替える3-2-5・3-2-1を残します。
対抗は5号艇片橋幸貴選手の一着。3号艇明石正之選手がセンターから内へ仕掛け、その攻めで開いたところへ片橋幸貴がまくり差してバックで抜け出す形になれば、代表は5-1-3です。相手順は千葉真弥を二着、明石正之を三着に置きます。千葉真弥が明石正之の攻めを受けても小回りで内を残し、二着を確保すると見ます。
押さえは1号艇千葉真弥選手の一着を残します。スリットで外の攻めを受け止め、1マークを先に回って押し切る。代表は1-3-2です。相手順は明石正之を二着、早川尚人を三着に置きます。明石正之がセンターから握ってインの先マイを追い、二着へ迫ると見ます。その後ろは早川尚人が差し場を外さず内を残し、三着へ食い下がると読みます。